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2004年11月 9日 (火)

災い転じて・・・v(^^)v

今日は、仕事の都合で往復3時間のドライブがあったので、ITPS省略のバッテリー直で初テストドライブ。

配線替えの効果は抜群 v(^^)v

(1)液晶はむちゃくちゃ明るくなりました\(^o^)/
もともと休止状態の改善を見込んだ配線替えでしたが、シガープラグ結線から十分な容量のラインが確保できたのが予想外の効果をもたらしたようです。この結果からもITPSには相当な負荷かけていたことが想像できます。(笑)

昼間、太陽に向かう方向のドライブでも液晶はくっきり。ただ、夜の走行時には、バックライトの明るさを半分にしぼらないと液晶がまぶしいというぜいたくな悩みができました。外の暗さで自動調光にするのは、相当困難な感じですから・・(^^;

(2)GPS2000zz通信OFFはストレス無くなりました\(^o^)/
ITPSのPICプログラム書き換えは必要ないことが証明されてしまいました(爆)

今回のトラブルで、かなりの電力消費わかったので、バッテリーの充電状態に少々不安を覚えています(;^_^A アセアセ

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2004年11月 7日 (日)

ITPS廃車 (ToT)

入力間の抵抗が0Ωなので、保護回路になっているショットキーバリアダイオードが死んだと考え、ふたつのうち一つをはずすと、なんとか動作しはじめました。キーオン、キーオフの動作にも正常にスイッチON/OFFや電源入り、断を繰り返します。
ショットキーバリアダイオードひとつ無くてもええやろということで(ヾ(^^;)、なぜこのダイオードが死んだのかも、深く考えず、再度車載状態でテストに・・

ところが、PCはCPUファンが回るものの起動しません。今度はマザーが?・・・・(T_T)

苦労してマザーをはずして持ち帰りテストすると、起動には問題なし??
結局、ITPSは電圧は出ているものの、必要な電流供給ができなくなっていることが判明。出力レギュレーターかレギュレーター駆動用のFETか・・いずれかがダメになったようです。

ITPSはレギュレーターには放熱板がついていますが、かなりの発熱でBOXの樹脂製蓋が暖かくなるほどでした。かなり無理な使い方になっていたのかもしれません。

(この後、ITPS上の石・パーツは国内通販では見つからないものの海外通販で入手可能とわかりいったん発注したり、ITPSそのものを発注したりとドタバタを繰り返しました(;^_^A アセアセ でも、少し落ち着いて、これらは全部キャンセルしました)

あれこれ思案したあげくITPSのキー連動電源ON/OFF機能のみを使うことにして、レギュレーター、FET部分はメカニカルリレーで代用することに決定。とりあえずリレー部品到着までは、バッテリー直・手動スイッチで運用することにしました。(意外に立ち直りが早いのが取り柄かな?(爆))

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2004年11月 6日 (土)

配線替え・・のはずが・・(ToT)

あまり深く考えずに車載したので、不具合に気づき電源ラインの配線替えを検討してみました。

(1)液晶の電源ラインをPC出力からとってるので、エンジンOFFでPCが休止状態に移行しているときに、液晶がついたまま。車を離れにくい(爆)
(2)エンジンOFF時に、GPS2000zzとの通信クローズに時間がかかるのは、ACC直のGPS2000zzが先に休眠してしまうのが原因(爆)。GPS2000zzへはPC電源から供給すれば問題解決。

考えてみれば、GPS2000zzの配線替えまで考慮せずに安易にPCを搭載したのが原因です。最初から配線替えをしておけば、PICのプログラム書き換えも(PICライター購入も(笑))必要なかったかも(;^_^A アセアセ

ということで、下図の要領で変更に着手。ちなみに、GPS2000zzのACCは、車のオーディオ用のACCライン(ラベル付)に繋いでいましたが、配線替えのときに試してみると、このラインでは液晶駆動できなかったので、シガープラグ裏からとることに変更しました。

Haisen_1

大トラブル発生!

配線替え終了で、テストすると、まったくPCが起動しません(T_T)。
調べると、バッテリー直ラインの10Aヒューズが断線。配線替え作業中に、うっかりショートさせたのかと思い、交換ヒューズを購入してみましたが、装着とともにまたも断線!
かなり凹みかけましたが、ITPSの入力端子間がショートしていることが判明。配線替えの効果は確かめられないまま、とりあえずITPSのみをはずして持ち帰り調べてみることにしました。(T_T)(T_T)

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