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2004年10月31日 (日)

ITPS編完了v(^^)v

◎ITPS編
今日のテスト走行で、GPSしたまま、エンジンストップしても、ちゃんと休止状態移行完了するまで電源落ちませんでした。(^^)v

もちろん、再度エンジンスタートではGPS動作再開します。

まあ、なんとかなったということにしておきます(爆)

これで、ITPS編は終了かな?(^^;

でも、別のことで新たに気づいたことも・・(笑)

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2004年10月30日 (土)

液晶交換無事終了

◎液晶交換完了\(^o^)/

今日は、昼間の走行テストです。
劇的とまでは言いませんが、昼間でも見えますv(^^)v・・(笑)

C1VJの明るくて大きな液晶にはおよびませんが、Lib100と同程度かやや上?という感じでしょうか。

それにしても、もともとは日本の中古パチンコ台から輸出されている液晶が、逆輸入では120$とは・・。今回のことで、(有)エムエーカンパニーさんと知り合えたので、今後もより明るい液晶への交換もありうるかもしれません。そのときは、CoCoNetの「自作液晶セット」用コントロール基盤が役に立ちそうです。(爆)

◎ITPSのプログラム書き換え編

ソースコードをゆっくり眺めてみると、どうやらHP掲載のコードは225と書くべき時定数を25と書き間違えているとしか思えません。
225がホントだと思わせるようなコメント記述もありますし・・(爆)。
試しに、225と書き換えて、PICの開発アプリでシミュレーションしてみると、カタログデータの約45秒の待機時間になりました。

昨日のテストは、何も考えず2540に書き換えて、見事に「短縮」してしまった失敗。(;^_^A アセアセ

しかし、225400にするわけにはいきません。(8ビットマイコンですからね(;^_^A アセアセ)
とりあえず、あまりコードをいじることはせずに、200ms待機ルーチンの呼び出しを2倍にし、時定数は少し減らして書き換えてみることにしました。

ITPSに搭載されていたMCU PIC12F629はフラッシュタイプでプログラム書き換え可能ですが、購入した秋月のPICライターキットver3.5は対応していません(「ver4バージョンアップキット」で対応しています)。仕方がないので、もう一度PIC12C509A(ワンタイム型)に書き込むことにしました。

どうなるか・・テストは明日です。

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2004年10月29日 (金)

液晶入手!

◎液晶交換編
「可能」
の返事をいただいた(有)エムエーカンパニーさんに、電話をして倉庫まで出かけました。
中古パチンコ台が山のように並んだ倉庫でした。

Lcdqef
購入したは、基盤、ケース込みで、1台3000円(税別) v(^^)v 
安いし、次の入手の不安もあるので、予備も購入しました。(笑)
ちなみに交換に使用したEDTCB18QEFは、03年09月製。前のEDTCB18QDFは、99年03月製なので、バックライト劣化の点でも大きな改善にv(^^)v

※ここで、「何に使うのか?」の質問に、車を見せて説明。ちょっと自慢しました(爆)
 HPに購入経緯と店を掲載する許可も得ました。液晶ほしい人は、いまならまだ在庫はあるようですよヾ(^^;

夜になって交換。やっぱり明るい!\(^o^)/
今回の購入で、基盤取りつけ用のシャーシが手に入りましたから、こちらを使う方が車載にも便利かもしれません。また宿題ができたかな(;^_^A アセアセ

昼間の走行テストは、明日です。o(^o^)o ワクワク

(液晶編はもうちょっと続く・・・)

◎ITPSのプログラム書き換え編
液晶を買いに行く前に、ITPSのMCUを新しく書き込んだ PIC12C509Aに交換。動作テストしました。
エンジンスタート・・PC電源ON・・ここは、HPで見つけたソースコードそのままなので、当たり前といえば当たり前ですが、無事動作してます。(^_^;

エンジンOFF・・・5秒後、ちゃんとPCスイッチ操作で、PCは休止状態へ移行開始・・あっ!!突然の電源OFF・・(~ヘ~)ウーン

第1回目のプログラム書き換えテストは見事失敗(;^_^A アセアセ
元のソースコードの45秒待機用時定数を2倍に書き換えたのですが、わずか10秒程度でシャットダウンしました。

やっぱりソースコードのチェックしないとダメですね(爆)

(ITPS編は、終わる予定だったけど・・続く・・・)

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2004年10月28日 (木)

液晶発見!?

◎液晶交換編
EDTCB18QEFでWEB検索をかけ、いくつかの輸出業者にメールで販売可能か打診をしました。
返信が来たほとんどのところが、個人相手の売買はないとのことでした。
1社だけ「香港から1台あたり4100日本円で送ること可能」との返事でしたが、この会社も1~2台ほしいとメール返信すると、音沙汰無しになりました(笑)

web検索で、EDTCB18QEFを使用しているパチンコ台機種も絞り込みできたので、今度は中古のパチンコ台販売業者を検索して、液晶販売の告知あるいくつかの業者に問い合わせメールを送りました。しかし、EDTCB18QEFの在庫はないという返信ばかりが続きました。

こうなったら、EDTCB18QEFを使用しているパチンコ台そのものを買うしかないのかなぁ・・それだと141$とどちらが安いか微妙だし・・(爆)

ところが、最後にメールを送った業者から、夜になって「可能です。連絡お待ちします。」の返信が!\(^o^)/
この業者は、偶然にも私の家に近い業者。しかも、倉庫は通勤路の途中\(^o^)/\(^o^)/ しかし、メールには値段が書いてなかったので、少々不安も残ります(;^_^A アセアセ

(この液晶編はさらに続く・・・(笑))

◎ITPSのプログラム書き換え編
夜も更けた頃、秋月電子通商から、PICライターキット到着。
早速、組み立ててPCにPIC用開発ソフト、ライターソフトもインストール。

PICアセンブラの勉強は、まあ後でゆっくりやることにして(大爆)、mini-box.comのHPで入手したソースコードの終了時時定数の数字だけ変更して、アセンブル。ライターに付属していたPIC12C509Aに書き込みも完了。あっさり終わってしまいました。(笑)

これで、期待通りの動作すれば、後に残るのはPICライター・・・・(爆)・・・・せっかくだから、今後はPICの工作でもしないといけませんね(;^_^A アセアセ

(ITPSプログラム書き換えも続く・・(笑))

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2004年10月26日 (火)

液晶交換、ITPS書き換えへ

◎液晶交換を決意(爆)
少し走行してみてわかったこと・・液晶が暗すぎる!(爆)
テスト走行は夜ばかりだったのですが、昼間はホントに見えません(;^_^A アセアセ

中古液晶だからバックライト(CCFL)を変えれば少しはましかと、液晶型番でいろいろWEB検索し、Digital WorldWide, Inc.のHPでデータシートチェックとかいろいろしているうちに、とんでもないこと発見!Digital WorldWide, Inc.のHPでは現在販売されている7インチモニタ&タッチパネルキットには、PanasonicのEDTCB18QEFが使用されていますが、私が購入したものは、EDTCB18QDFを使用しています。EDTCB18QEFは、他の7インチモニタ(HITACHI液晶使用)と同様の400cd/㎡ですが、EDTCB18QDF250cd/㎡・・(~ヘ~)ウーン

もともと購入時のHPデータは上の「2月14日」欄のとおりEDTCB18QCFですから使用液晶が変わったようですね。実際には多少明るいEDTCB18QDFがついていたので、ちょっとラッキーだったというべきかもしれませんが・・(;^_^A アセアセ・・・

2月の購入時には、問い合わせメールを送っても何の返事もなかったDigital WorldWide, Inc.でしたが、この際、思い切って問い合わせメールを送ってみました。

「ちわ!2月に7インチモニタ&タッチパネルキット買ったんやけど、液晶がめっちゃ暗いねん。HP見たらEDTCB18QEFに変わったみたいやけど、私が持ってるのはEDTCB18QDFや。EDTCB18QEF単体でええから、わけてもらわれへんやろか?」とメールを送信してみました。

すると、ちょうど6時間後、翌朝、目が覚めるとなんと返信が・・(;^_^A アセアセ

「やあやあ、そうなんや。キットの液晶は明るいEDTCB18QEFに変わったんや。1個120$、送料21$で分けてあげるで。連絡まってるわな!」

・・・・・・(~ヘ~)ウーン

もともとEDTCB18QEFは国内の中古パチンコ台からかき集めて輸出されているもののはず。それなら、国内で輸出している業者に片っ端からあたった方が安いのでは??それがだめなときに、141$の選択もありかな。(;^_^A アセアセ

(この液晶編は続く・・・(笑))

◎ITPSのプログラム書き換えに挑戦!(;^_^A アセアセ
テストで問題が明らかになった、終了時の問題は、ppgps.dllの修正では対応しきれないことが判明。
半分、アキラメかけましたが、mini-box.comのHPでITPSの仕様を眺めているうちに、なんやら説明書らしきPDFファイル発見(笑)
早速ダウンロードしてみると、回路図はもちろん、電源のon/offとマザーボードスイッチon/offをコントロールしている8ビットマイコンのアセンブラソースコードまで含まれていました。\(^o^)/

使用しているMCUは、あの有名なPICマイコン。仕様書ではPIC12C508Aを使用していることになっています。(実際の基盤には12F629でした)

その昔、Z80アセンブラを使った以外、長らく1チップマイコンには手を出しておらず、PICにも興味は持ったものの何もしていません。(^_^;
しかし、まあこうなったのが幸い(不幸?(爆))と、早速、秋月電子通商に、PICライターを注文してしまいました。(;^_^A アセアセ

(ITPSプログラム書き換えも続く・・(笑))

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2004年10月24日 (日)

車載完了v(^^)v

Syasai2

ディスプレィのフードは、段ボールで型作った後、石膏で型どり、FRPで製作。荒い作りで表面ガタガタ(笑)
黒のビニールクロス張ってます。あ、角がはがれかけてますねぇ (;^_^A アセアセ

車載後の動作チェックで、いくつか問題発見しました。
(1)イグニッションキーをonにした後、PC起動中にエンジンスタートすると、瞬断でPCオフになり、次の起動でディスクチェックにえらい時間かかりました。(爆)
キーはonにするときには、一気にエンジンスタートまで回す必要あります。(;^_^A アセアセ
(2)エンジンストップ、キーOFFで、休止モードへ移行する設定にしてありますが、Navicon3+ppgos.dllでGPS中だと、ppgos.dllでGPS中断動作に数秒かかるので、ITPSの45秒設定の間に休止状態に完全移行できません。途中で電源切られて、次の起動はWindowsスタートになってしまいます。(;^_^A アセアセ
ppgos.dllのプログラム修正が必要になりました。

メインの使用目的のPCナビはいいとして、せっかく車載完了したので、これから使い道考え機能追加もしたいと思ってます。
どうなるかは、定かではありませんが・・・(笑)

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2004年10月21日 (木)

2号機完成v(^^)v

新しいパーツ二つ入手で、無謀なヒラメキが浮かんで製作した車載用PCセットです。(爆)
Pcset

ディスプレイはいままでと同じセンターのトレイですが、むき出しのまま直づけ(笑)
液晶と基盤を支えるフレームだけを作成しました。
車載時にはフードを作ってかぶせる予定(^^;
Moniter

画面の地図はZ7 Navicon3はタッチパネルで操作しやすいようにボタンを大きくしたスペシャル版
Moniter2

問題のPCは助手席グローブボックス上についていたBOXを改造してマザーボード内蔵(爆)
※現行のフォレスタでは助手席エアバックが標準装備になってるところ(^_^;;
Pcbox

DVD、CD-Rコンボドライブしました。にょきっと飛び出しているのが、何とも(廃) (;^_^A アセアセ
Pcbox2

mini-ITX基盤に二つの電源関係基盤が実にすっきりと収まりました。あ、HDDは3.5インチをマザーボード下に置いています(笑)

写真でもなんとなくわかるかと思いますが、ITPSの動作チェックを兼ねたテストでは実に調子よく動いています。
問題は、実際に車載したときの熱がどの程度になるかでしょうか・・(;^_^A アセアセ

さあ、これでいよいよ問題は車載のみになりました。

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2004年10月20日 (水)

車載PC用電源グッズ!

8ヶ月も更新してませんでした。m(__)m
掲示板には、少し書きましたが、上記のPCセットの車載テストはしてみました。・・が、どうしてもPC本体を納める場所がスッキリせずそのままに・・

でも9月に偶然webでおもしろいものを発見!
ひとつは12VのDC-DC電源ですが、VIAのEPIAシリーズのATXソケットに直づけするタイプです。
Pw60a

上の絵は60Wタイプですが、同サイズでPW60Aという100Wタイプもありました。
もうひとつは、PC車載用イグニッションキーと連動させてPCの電源ON・OFFを行うもの。12Vレギュレーター搭載で上記PW60Aとセットで使えます。
Itps

<ITPSの結線・動作>
バッテリー直+12V、イグニッションキー連動12V、アースの3線入力
12V出力とPCスイッチコネクタ(マザーボードのon/offピン)への結線

 始動時の動作
  ①キー連動12Vを検知すると3~4秒後に12Vを出力。
  ②さらに1秒後にPCスイッチ信号出力

 エンジンストップ時の動作
  ①キー連動12VのOFFを検知後、5秒後にPCスイッチ信号出力
  ②そのまま45秒待機した後、12V出力をOFF

 PCの省電力設定で、電源スイッチを押したときの動作で、Windows終了あるいは休止状態を選択しておけばうまく動きそうですv(^^)v

上記の二つのパーツは、またもや海外通販で入手しました。
 買ったところは・・ mini-box.com

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